プロミスで借りるとやばい? 口コミからわかるメリット・デメリットとは

プロミスで借りるとやばい? 口コミからわかるメリット・デメリットとは
「プロミスで借りるとやばい」という噂を聞いて、借入をしても問題ないのか心配な人もいるかもしれません。

そこでこの記事では、実際にプロミスを利用した人の口コミをもとにプロミスの実態について徹底調査しました。

プロミスの申し込み条件や注意点、プロミスの申し込みから借入までの流れについても解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

プロミスで借りるとやばいって本当?

結論から言うと、プロミスで借りてもやばくありません。

プロミスは貸金業法に則って適正に運営されているため、強引な取り立てに遭ったり、法外な利息が課されたりすることもありません。

三井住友銀行なども属するSMBCグループが運営しており、安心して利用できるカードローン会社だと言えるでしょう。

実際にプロミスを利用した人の口コミをチェック!

プロミスはやばい会社ではないということはわかりましたが、実際に利用した人はどのような印象を持ったのか気になりますよね。

そこで当サイトでは、プロミス利用者に対して独自にアンケートを実施しました。本当にプロミスはやばくないのか、実際にプロミスを利用した人の口コミを詳しく見ていきましょう。

審査が早く、すぐに借入ができた

プロミスを実際に利用した方からは、「審査がとても早くて助かった」という声が多く聞かれました。

20代女性・契約社員

19時を過ぎていたのですが、WEBで必要書類などを添付し申し込みをした15分〜20分後には融資が可能となりました。すぐにアプリから借入申し込みをし、5分くらいで口座に入金がありました。トータルで1時間かからないくらいで全て完結してしまいました。とてもスピーディーだったと感じました。

(2023年8月頃利用 / 年収100万円以上200万円未満 / 他社借入あり)

20代男性・契約社員

審査時間や審査結果が不安でしたが、直ぐに審査が通ったので良かったです。私の場合は、無人店舗で30分くらいで通りました。素早い対応で良かったです。

(2022年3月頃利用 / 年収200万円以上300万円未満 / 他社借入なし)

最近では、プロミスは「最短3分融資」にも対応しています(※状況によって希望に添えない場合あり)。

業界最速クラスの審査スピードなので、すぐにお金が必要な人に特におすすめと言えます。

無利息期間中に借りてすぐ返せたので利息がかからなかった

プロミスでは、初回契約の場合、最大30日間の無利息期間が用意されています。

プロミス利用者からも、「無利息期間を利用できたので利息0円で利用できた」という口コミが届いています。

50代女性・正社員

プロミスは初めて利用したこともあって、30日間の無利息期間のサービスがありました。利息は17.8%でしたが、この無利息期間があったため、利息の負担がなくてよかったです。

(2023年8月頃利用 / 年収200万円以上300万円未満 / 他社借入あり)

30代女性・パート・アルバイト

無利息キャンペーンを利用することができてリスクが少ない状態で完済することができました。他者とあまり比較しなかったので金利はわかりませんが無利息のうちに何も気にせず返すことができました。

(2023年5月頃利用 / 年収100万円未満 / 他社借入なし)

このように、借りてすぐに返せる場合には利息0円で利用できるので、とても便利に感じた人が多いようです。

また、他の消費者金融では「初回契約日」の翌日から無利息期間が始まるところが多い中で、プロミスは「初回借入日」の翌日から適用となるため、契約後すぐに利用しない場合にもおすすめです。

家族や会社にバレることなく利用できた

プロミスで借入をする時に「家族や会社にバレてしまったらどうしよう……」と不安になることもあるでしょう。

プロミスで借入をする時に家族や会社にバレることなく利用できたかについては、以下のような口コミが届いています。

40代男性・経営者・役員

在籍確認の電話も郵送物もなく、周りの人にバレる心配がありませんでした。WEBで完結できたので、カードも不要でした。スマホで操作できるので便利でした。(2023年11月頃利用 / 年収500万円以上600万円未満 / 他社借入なし)

30代女性・正社員

勤務先への在籍確認がされることは一切なかったですし、自宅への郵便物も届かないので周囲にバレる心配が全くありませんでした。また、スマホがあればカードを作る必要がないので、カードを常に財布の中に持ち歩かなくても良い点がメリットに感じています。

(2022年4月頃利用 / 年収400万円以上500万円未満 / 他社借入なし)

プロミスでは、原則在籍確認を行っていません(※書類だけで確認可)。電話確認を行う場合でも、会社名ではなく個人名でかかってくるため、会社にバレるリスクは低いでしょう。

また、カードレス・郵送物なしでの契約が可能なため、家族にもバレにくいというメリットがあります。

周囲にカードローンの利用がバレたくない場合にも、安心して利用できそうですね。

WEBから簡単に申し込みできた

プロミスではWEBからの申込で最短3分融資が可能ですが、申込手続きがそんなに簡単にできるのか疑問に思っている人も多いでしょう。

プロミス利用者の口コミでは、「WEBから簡単に申込ができた」「24時間いつでも申込を受け付けているので便利」といった声が挙がっていました。

40代男性・正社員

WEBからも簡単に申し込むことができたので助かりました。借入方法はインターネット振り込みで申し込んだのですが、すぐに振り込んでもらえたので利用しやすかったです。

(2023年10月頃利用 / 年収300万円以上400万円未満 / 他社借入なし)

30代女性・正社員

申し込みは全てWEB上で完結できますし、50万円以下の融資なら収入証明書を用意しなくても本人確認書類のみで申し込みが可能で手軽で便利に感じました。土日祝日でも借入が可能なこと、24時間申し込みを受け付けているのでいつでも好きな時に融資が受けられて利便性の高さも感じられて満足です。

(2022年4月頃利用 / 年収400万円以上500万円未満 / 他社借入なし)

このように、WEBでの申込は誰でもスムーズに行うことができるようです。

WEB申込なら、本人確認書類などもスマホで写真を撮って送るだけなので、郵便で書類のやり取りをする必要もありません。来店の必要もないため、夜間などでも申し込みやすいのが嬉しいポイントですね。

在籍確認の電話があった

プロミスでは原則在籍確認の電話を行っていませんが、中には「在籍確認の電話があった」という人もいました。

20代女性・契約社員

オペレーターから勤務先へ在籍確認の電話をすると言われましたが、職場の人はバレることはなく、家族にも知られていないので安心しました。

(2020年8月頃利用 / 年収200万円以上300万円未満 / 他社借入なし)

40代男性・正社員

勤務先への在籍確認は個人名でご連絡頂き、会社の同僚には不審がられることはありませんでした。

(2019年4月頃利用 / 年収600万円以上 / 他社借入なし)

プロミスでは多くの場合で書類のみで在籍確認が可能ですが、審査状況によっては電話確認が必要な場合もあります。

その場合は、必ず申込者に確認の電話があるため、いきなり会社に電話がかかってくることはないため安心してください。

また、電話があった場合でも、「個人名を名乗ってくれたので不審に思われることはなかった」という口コミがある通り、プロミスからの電話であることが会社の人にバレる心配は少ないでしょう。

郵便物が家に届いてしまった

プロミスで借入をする場合に気になることとして、郵便物が家に届いてしまうのかどうかがあるのではないでしょうか?
プロミスの郵便物の郵送については、実際に以下のような口コミが届いています。

20代男性・正社員

いずれの会社も希望を出すことで、勤務先・家族への連絡は現時点までございません。ただ、最低の返済額が払えない場合や滞納が続いたケースでは連絡がいく可能性があるともお伺い致しました。※自分はまだ経験しておりませんが。

郵送物も希望次第では郵送なしが選択可能です。
カードについても同様です。※全てスマホアプリで完結可能です。

(2023年4月頃利用 / 年収500万円以上600万円未満 / 他社借入なし)

20代男性・正社員
誰にも知られずに融資を受けることができました。
勤務先には電話がつながるかの確認でワン切りをかけていただきました。
自宅へは簡易的なカード以外は何も届いていません。(2023年11月頃利用 / 年収300万円以上400万円未満 / 他社借入なし)

このように、郵便物の配送については、真反対の口コミが寄せられました。

プロミスでは、以下の場合に自宅や勤務先に書類が郵送されることがあります。

  • インターネット振込・インターネット返済を利用した場合
  • 提携ATMで借入・返済をした場合
  • 支払いに遅れが生じて、利用者と連絡が取れない場合

ですが、書面の受取方法を「Web明細」で登録している場合には、原則、書類が郵送されることはありません。家に郵便物が届かないようにしたい場合には、書面の受取方法を「Web明細」にするようにしましょう。

ただし、書面の受取方法を「Web明細」にしている場合でも、支払に遅れが生じて、利用者と連絡が取れない場合は郵便物が郵送されることがあります。

金利が高かった

プロミスで借入をする場合、金利が高いのか安いのかは気になるところでしょう。

プロミスの金利については、実際に以下のような口コミが届いています。

20代男性・その他
利息、手数料は29%以上あったので大変なキツさでした。
確かに無利息期間はあったが、1ヶ月だけの期間限定だったのですぐに手数料、利息はかかるようになりました。
利息を払い続けるのはつらかった。(2008年1月頃利用 / 利用100万円未満 / 他社借入あり)
30代男性・フリーランス・個人事業主

どうしても銀行カードローンと比較して少し高めになってしまうので、その点はネックでした。他社も18%程度で大差ないので、特に不満はありませんが、返済が長期に及ぶと大変だという気持ちで覚悟を決める必要がありました。

(2021年5月頃利用 / 年収300万円以上400万円未満 / 他社借入なし)

このように、プロミスでは、金利が高くて大変だったという口コミがありました。プロミスの金利は、新規契約の場合、4.5%〜17.8%(実質年率)です。ただし、遅延利率は20.0%(実質年率)となっています。

金利や手数料は長期間借りると高くなっていく傾向にあるので、注意して借入れるようにしましょう。

>>プロミスの公式サイトを見る>

プロミスの申し込み条件や注意点を確認しておこう

プロミスで借入れをする場合には、申し込み条件や注意点を理解していれば、安心して借入れできます。そのため、申し込み条件や注意点をしっかり確認しておくことが大切です。

ここでは、プロミスの申し込み条件や注意点について、詳しく解説いたします。

プロミスの申し込み条件

プロミスの申し込み条件は以下の通りです。

  • 年齢18~74歳で本人に安定した収入がある

プロミスでは、主婦・学生でもアルバイト・パートなど安定した収入のある場合は申し込みが可能です。

ただし、以下の場合は、条件を満たしていても申し込みができません。

  • 高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)
  • 収入が年金のみ

プロミスで借入れる時には、申し込み条件を満たしているかを確認してから、申し込むようにしましょう。

プロミスの審査に通りやすくするためのポイントは?

プロミスの審査に通りやすくするためのポイントには、以下の5つがあります。

  • 必要最低額で申し込む
  • 同時に他社にも申し込みをしない
  • 申し込む時に2~3ヶ月勤続している
  • クレジットカードの支払いや携帯電話の料金で滞納しているものがあったら払い終えておく
  • 他社から借入れている場合には、総量規制(借入額が年収の3分の1)を超えないようにする

これらはプロミスに限ったことではなく、カード―ローンを借りるときにクリアしておいた方が審査に通りやすくなる方法です。

また、信用情報に問題がある、いわゆる「ブラックリストに載っている」状態では、審査の通過は厳しいといえるでしょう。

借入を後悔しないために返済計画をしっかり立てておく

プロミスで借入をしたことを後悔しないためには、返済計画をしっかり立てておくことが大切です。ですが、返済計画を自分で1から考えるのは手間も時間もかかってしまいます。
そんな時に便利なのが、プロミスの返済シミュレーションです。

プロミスの返済シミュレーションでは、以下の2つの方法でシミュレーションできます。

  • 返済回数
  • 月々の返済金額

返済回数では、借入希望額を毎月一定の金額で返済する時の返済期間が確認が可能です。
月々の返済金額では、借入希望額をご指定の期間で返済する時の毎月の返済金額の確認が可能です。

それでは、実際にプロミスの返済シミュレーションを利用した場合の例を見ていきましょう。

10万円借りて返済する場合の返済期間を知りたい場合、毎月の返済額を変えて実際にシミュレーションにしていきます。借入金利(年率)は、17.8%とし、30日間無利息サービスの適用はあるものとします。

毎月の返済金額 4,000円 8,000円 12,000円
返済期間 31ヵ月 14ヵ月 9ヵ月

このように、返済額によって、大きく返済期間が変わることがシミュレーションからわかりました。自分が実際に返済するときのイメージをしやすくことができます。

次に10万円借りて返済する場合の返済回数を知りたい場合、月々の返済金額を変えて実際にシミュレーションしていきます。入金利(年率)は、17.8%とします。

返済期間 6ヵ月 12ヵ月 24ヵ月
月々の返済金額 17,542円 9,158円 4,982円

このように、返済期間によって、大きく返済金額が変わることがシミュレーションからわかりました。自分が実際に返済するときの理想の返済期間と月々の返済額が合致しているかを確認できます。

返済シミュレーションはとても簡単に利用できるので、借入れる前に返済シミュレーションを利用しておくことで、返済計画を立てやすくなるでしょう。返済計画を考える時には、返済シミュレーションを活用するのがおすすめです。

>>プロミスの公式サイトを見る>

プロミスの申し込みから借入までの流れ

プロミスで借入をする場合に知っておきたいのは、申し込みから借入までの流れではないでしょうか?申し込みから借入までの流れを知っているとスムーズに手続きを進められるでしょう。

ここでは、プロミスの申し込みから借入までの流れについて、詳しく解説いたします。

WEBなどから申し込む

プロミスでは、以下の4つの方法で申し込むことが可能です。

  • WEB
  • アプリ(プロミスのアプリローン)
  • 店舗
  • 電話

WEBやアプリでの申し込みであれば、スマホで必要な情報を入力するだけでOKです。

また、以下のメリットがあります。

  • 来店不要
  • 郵送物なし
  • WEBで完結
  • カード不要で借入と返済が可能
  • 利用残高や返済日などをアプリから確認が可能(アプリの場合)

WEBやアプリの申し込みは、時間や手間がかからないので、とても便利です。

店舗での申し込みであれば、必要書類を持って、自動契約機に来店します。
店舗で契約する場合には、自動契約機が稼働している9:00~21:00の間に行わなければなりません(一部店舗では営業時間が異なります)。

電話での申し込みであれば、9:00~21:00の間にに0120-24-0365(女性専用ダイヤルの場合は、0120-86-2634)に連絡することで申し込みが可能です。名前や生年月日などの審査に必要な項目をオペレーターに聞かれます。

このように、プロミスではさまざまな申し込み方法があるので、自分に合った方法で申し込むとよいでしょう。

本人確認書類を提出する

どの申し込み方法であっても、必要となるのが本人確認書類の提出です。

本人確認書類は以下の5つが指定されています。

  • 運転免許証(経歴証明書も可)
  • パスポート(2020年2月3日以前に申請し、発行されたもので、住所欄に現在住んでいる自宅住所が記載されているもの)
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード(通知カードは不可)
  • 在留カード/特別永住者証明書

ただし、以上の書類に記載された自宅住所が現在住んでいる自宅住所と異なる場合は、以下の書類も必要です。

  • 公共料金の領収書(電力会社・水道局・ガス会社・NHK発行のもの)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書

プロミスで借入れるときには、これらの本人確認書類を用意するようにしましょう。

審査結果が通知される

審査結果の連絡は、メールか電話で知らされることになっています。
ですが、店舗の場合に限り、その場で審査結果が伝えられます。

借入を行う

プロミスでの借入方法には、以下の5つの方法があります。

  • インターネット振込
  • スマホATM
  • コンビニ・提携ATM
  • プロミスATM
  • プロミスコール(電話)

以下はプロミスの借入方法について、それぞれの特徴をまとめた一覧表です。

【プロミスの借入方法・それぞれの特徴について】

借入方法 来店不要 今すぐ振込 土日祝・夜間OK 手数料0円 カード不要
インターネット振込
スマホATM × × ×
コンビニ・提携ATM × × × ×
プロミスATM × × ×
プロミスコール(電話) × × × ×

このように、プロミスの借入方法にはさまざまな方法があり、それぞれメリット・デメリットがあるので、自分のライフスタイルに合った方法で借入をするとよいでしょう。

>>プロミスの公式サイトを見る>

まとめ

「プロミスで借りるとやばい?」と聞いたことがある人もいらっしゃるかもしれませんが、プロミスで借りても困ることはありません。

口コミからもわかるように、プロミスでは、利用者に対して、さまざまな配慮がなされていますよ。